2015年03月15日

インドの聖者シュリー・ラーマクリシュナの言葉を!

ラーマクリシュナようこそ

インドの聖者シュリー・ラーマクリシュナの言葉を!

「夜空にはたくさんの星が見えるが

太陽が昇るとそれらは見えない。


あなたは、日中の空には星はない、と言うことができるか。

それだから、おお、人よ、

あなたが無知である日々の中に

神を見ないからといって、

そこに神はいない、などと言ってはいけない。」


引用:日本ヴェーダーンタ協会ウェブサイト



posted by Kaimei at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーマクリシュナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月28日

いっさいのものになっておられるのは神だけである

ようこそ

シュリ・ラーマクリシュナのことば 2

いっさいのものになっておられるのは神だけである。

しかし人の中にはもっともよくご自分を現しておられるのだ。

神は、子供のように純粋なハートを持っていて、

神的状態のなかで笑ったり泣いたり、

踊ったりうたったりする人の中に、

直接に現れておいでになる。


ラーマクリシュナの福音
posted by Kaimei at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーマクリシュナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人が神を見ると、推理はやむ。

ようこそ

シュリ・ラーマクリシュナの言葉

無知ゆえに人は「これは黄金、これは真鍮(しんちゅう)だ」

などと言うけれども、

知識の人は「すべて黄金である」と言う。


人が神を見ると、推理はやむ。

だが、神をさとってもなお推理をつづける人びとの

例もある。

また、神を見たあとでも信仰をもって

彼の御名をとなえ、

彼の賛歌をうたう人びともある。


ラーマクリシュナの福音(ページ154)より引用しました。

ラーマクリシュナの福音
posted by Kaimei at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーマクリシュナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月22日

ガダーダルが最初の神秘体験をしたのは6歳のときだったという。

ようこそ

パラマハンサの幼少時代を

ウィキペディアより引用します。

幼少時代

ガダーダルは、西ベンガル州フグリー県のカーマールプクルという

豊かな自然に囲まれた村に生まれた。

家はバラモン階級で、保守的で真面目な父と、

気立てがよく人に尽くすタイプの母は2人とも宗教的に敬虔な人だった。

彼は5歳のとき村の学校に通い出した。

学校では粘土細工と絵が得意だったが、

算数は苦手であった。

記憶力は優れており、物語を暗記しては

人に聞かせるのが好きな陽気な少年だった。

周りの人々にも彼の話は人気があった。

ガダーダルが最初の神秘体験をしたのは6歳のときだったという。

弁当を食べながら田園を歩いていると黒雲が突然空を覆い、

辺りが暗くなった。その時、白い鶴が頭上をさっと飛び去った。

それを見たガダーダルは強い感銘を受け、気を失って倒れた。

目が覚めた後、

何が起こったのかは分からなかったが幸福感は確かに残っていた。


ラーマクリシュナの福音
posted by Kaimei at 12:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーマクリシュナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月17日

彼はアリの足音さえお聞きになるのだから。

シュリー・ラーマクリシュナの言葉3

◆幾百年の闇も、一点の光がその部屋に入ればたちまち消散する。数え切れないほど生まれ変わっているうちにつみ重ねられた無知と悪行も、神の慈悲深い御眼の一べつによって消え去る。

 

◆ あなたの欲するどの方法でもよいから彼に祈れ。彼は必ず聞いて下さる。彼はアリの足音さえお聞きになるのだから。

NVKより引用しました。

posted by Kaimei at 16:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーマクリシュナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月15日

あなたは、日中の空には星はない、と言うことができるか。

ラーマクリシュナようこそ

シュリー・ラーマクリシュナの言葉を!

「夜空にはたくさんの星が見えるが

太陽が昇るとそれらは見えない。


あなたは、日中の空には星はない、と言うことができるか。

それだから、おお、人よ、

あなたが無知である日々の中に

神を見ないからといって、

そこに神はいない、などと言ってはいけない。」


引用:日本ヴェーダーンタ協会ウェブサイト
posted by Kaimei at 09:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーマクリシュナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする