2012年09月26日

びびこさんの(文庫)ココロとカラダのみそぎダイエット

おすすめ本です。

(文庫)ココロとカラダのみそぎダイエット

◎著者紹介:びびこ(びびこ)

奈良県生まれ。占いやタロット、前世療法、ヒーリングなどを得意とするおネエ祈祷師。
祖母は寺の娘、母はクリスチャンという家庭内宗教戦争のなかで育つ。18歳で日本映画学校(現・日本映画大学)に入学し、21歳でフジテレビ系列「世にも不幸な物語」でテレビドラマデビューするが、そのあと医療ミスで臨死体験。そこから、スピリチュアルな世界に興味をもち、占いやヒーリング、祈祷を学び、独自のメソッドを確立。個人セッションや電話セッション、家の浄霊などで、これまでに3000人以上の相談にのる。現在、日本テレビ「スタードラフト会議」でスター候補生として発掘され、ラジオ、テレビ、雑誌などで、心優しいおネエ祈祷師として活躍中。

著者リンク:ブログ「祈祷師inoribitoびびこの寿日記」  

著者リンク:ホームページ「INORIBITO」  
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2012年06月15日

(文庫)いつも不安なあなたへ 心がホッと楽になる生き方






『怒らないこと』がベストセラーになった
スマナサーラ長老が
現代人に贈る、待望の書き下ろし文庫!

内容
「今日この時」を元気に生きれば、不安はどんどん消えていく。苦労や不安を背負った人生をやめて、もっと充実した意味のある人生を生きる方法――それは、「いまこの一日が、自分にとって一番大切な一日だ」と思うだけ。たったこれだけで、不安にならずに、心身共に健康に生きていくことができるのです。ベストセラー『怒らないこと』の著者スマナサーラ長老が現代人に贈る、待望の書き下ろし文庫!

担当編集者よりひと言

スマナサーラ長老の書き下ろしが、なんと文庫で登場です。「なんとなく不安」という状態、みなさんにも覚えがありませんか? 何がいけないのか、何を直したらいいのかはわからないけれど、とにかく不安を感じる……そんな方はぜひ、手にとってみてください。ホッとして、自分らしく生きるヒントが見つかるはずです!



著者紹介
アルボムッレ・スマナサーラ
スリランカ上座仏教(テーラワーダ仏教)長老。1945年4月、スリランカ生まれ。13歳で出家得度。スリランカの国立ケラニヤ大学で仏教哲学の教鞭をとった後、1980年に国費留学生として来日。駒澤大学大学院博士課程を経て、現在は日本テーラワーダ仏教協会で初期仏教の伝道と瞑想指導に従事。全国で講演やセミナーなども行い、ブッダの根本の教えを説き続けている。また、朝日カルチャーセンターの講師も務める。『無我の見方――「私」から自由になる生き方』(サンガ)、『ブッダ――大人になる道』(ちくまプリマー新書)、『心に怒りの火をつけない――ブッダの言葉<法句経>で知る慈悲の教え』(角川文庫)、『テーラワーダ仏教「自ら確かめる」ブッダの教え』(大法輪閣)など著書多数。


著者リンク
日本テーラワーダ仏教協会 http://www.j-theravada.net/
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2012年03月15日

地震の夜にできること。 [単行本] 松本 春野

きのうNHKのラジオで出演していた
松本春野さんの本を検索してみました。



合間の音楽は忌野清志郎 のラブミーテンダーでした。





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2011年02月26日

「生きる」ことは「出す」こと!! 体の排泄物はもちろん、心の中のマイナスの感情も

興味深い本のご紹介


ためこまない生き方


心と体のあらゆる「詰まり」「ためこみ」「滞り」を取り去れば、
どんどん豊かに幸福になり、奇跡が起き始める!

「生きる」ことは「出す」こと!!
体の排泄物はもちろん、心の中のマイナスの感情も、ずっとためこんだままではよくありません。また、プラスの感情も、どんどん外に出して循環させれば、人生はみるみる好転していきます。体の調子のよくない人、気分のすぐれない人、何か問題を抱えている人、物事が思い通りにいかないなと感じている人……。そんな人は、体や心に、何かが詰まったりたまったりしているのです。全部「出して」、心身共に「元気・健康・強運」になりましょう! 本書にはそのためのヒントが77個収められています。


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2010年03月01日

鳩山由紀夫氏インタビュー・精神性こそ世界を変える!

こんにちは!

女性誌トリニティよりの情報です。

※トリニティとは三位一体の意。

以下サイトより
転載させていただきました。


民主党幹事長・鳩山由紀夫氏インタビュー番外編 

「精神性こそ世界を変える今明かされる、熱い想い 〜続編〜」


TRINITY vol.30の「TRINITY INTERVEW」に

ご登場いただいたのは、

なんとあの民主党幹事長・鳩山由紀夫氏!

 奥様の影響で目に見えない世界を

信じるようになったとのことで、

「愛とスピリチュアル」をテーマに語ってくれました。

政治や生活における精神性の重要さを説く鳩山氏の想いは強く、

本誌から溢れ出すほど。

貴重なインタビューの続編をご紹介します。



編集部(以下編):政治家の方でも、霊能者に相談されている方は多いと思われますが、公言されないですよね。

鳩山(以下鳩):そうですね。「あの方もよく来られます」と聞くことが結構あるんですけど、自分だけの領域に留めちゃうんだよね。


編:それは「どうしたら皆さんの役に立ちますか」という相談ではなく、「どうしたら選挙に勝ちますか」と相談しているからでしょうか。

鳩:どうしたら政権とれますか、とかね(笑)。
我欲だけに利用している部分があるんじゃないですか。
そうではなく、生きとし生けるものは目に見えない世界に
よって意識を動かされているということを、
皆さんがプラスになる方向へうまくリードできたら
いいなと思うんですけどね。


編:ところで鳩山先生は1日20分ほどメディテーションをしていらっしゃるそうですね。

鳩:たまにしかしないけど、メディテーションは良いと思いますよ。

自分を空(から)にする。

いろんなことを考えすぎると頭のなかで雑然としてしまうけれども、

朝あるいは晩のわずかな時間でも、メディテーションで

何も考えない時間を持つとリフレッシュできる。

最近やってないなと反省しています(笑)。


あと無になるためにやっているのは、

お風呂でマントラ(※)を唱えることですね。

意味のわからない言葉を唱えている間は、

それ以外の想念が湧かなくなりますから、

無の状況をつくることができると思っていまして。


“何も考えまい”と思うこと自体が考えているわけですから

難しいのですが、それを容易にするのが

マントラではないかと思います。


編:鳩山先生にとって「神」とは、どんな存在でしょうか。


鳩:神は自然だと思っています。

自然だから自分のなかにも皆さんのなかにも神がいる。

実は私が街頭演説する時だけ降っていた雨が止むことがあるんです。

女房が“ちょっと神様にお願いしておくからね”と

言ってたりするんですよ。


最初は「そんなばかな」と思っていましたけど、本当に止む。

やはり自然は神だなあ、と思うことはありますよね。

「大丈夫ですよ」と言っていると、大丈夫になることが多くて。


だから皆さん、いろんな意味で目に見えない力の恩恵を受けて

いるのではないかと思うんですよ。

「八百万の神」というように日本人が昔からもっていた神に

対する畏敬の念、鎮守の森を大事にしてきた発想は大事じゃ

ないかなと。今こそ活かすべきだと思います。



編:今後の政治活動についてお伺いできますか。
世の中を変えられるなら民主党じゃなくてもいいと
おっしゃっているそうですが。

鳩:政党に固執するあまり、人間である以前に政党人で

あることはおかしいと思っています。

“何々党万歳”って、あまりそういうことはやりたくない。


それよりも国民の皆さんの幸せのために政治があるべきで、

個としての政治家がどう活動し主張するかが大事。

今の政治の仕組みは、選挙一つとっても政党に属することが

圧倒的に有利にできているんです。


今まで続いた自民党中心の政治が暗礁に乗り上げ、

政治が官僚任せになったから、

国民の皆さんの声が聴こえなくなっている。


そこを変えるにはそれなりのパワーが必要。

私がつくった民主党ではありますが、国民の皆様と一緒に

政治をつくりあげていく方向に協力していただけるのなら、

何党でも良いと思っています。

民主党の幹事長が「民主党なんかなくなったっていい」

なんて言うと怒られますけど、怒られたって気にしません。

政治家一人ひとりの自由意志を尊重するシステムをつくる

ことが大事なのです。

アメリカやイギリスは二大政党ですが、

政策の賛否は属する政党に反対しても許される

という強制しないやり方。

日本では二大政党ができ上がっていないから、

そこのところで難しさはありますが、

政党にこだわらない、政治家として自由な活動が

できるといいと思います。

編集部註※マントラ…神様を讃えるサンスクリット語の真言

http://www.el-aura.com/hatoyama.html





〇鳩山 由紀夫さんの著書のご紹介


「成長の限界」に学ぶ―A.ペッチェイ:21世紀への行動指針







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2010年02月13日

空想の中のアダムとイヴのように

今朝も細かな雪が
あたりに水墨画の美しさを描き出しています。

世界的なベストセラー「神との対話」を
読んでいます。

その中の一節が今日一日のテーマまたは
イメージになりました。

それは

〜あなたの言うような「困った」ことには
ならないだろう。
どんな状況でも、それを問題だとは考えなく
なるだろう。
恐れおののくような状況にはぶつからない
だろう。すべての心配や疑い、不安に終止符
が打たれるだろう。あなたは空想のなかの
アダムとイヴのように暮らすだろう。〜

神との対話―宇宙をみつける自分をみつける (サンマーク文庫―エヴァ・シリーズ)

ありがとう。
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2009年11月11日

本紹介ゲーリー・スナイダー

ようこそ!

ゲーリー・スナイダーさんの紹介です。

提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



ゲーリー・スナイダー(Gary Snyder、1930年5月8日 - )は、20世紀のアメリカを代表する自然詩人。本名はGary Schneider (ゲイリー・シュナイダー)。

代表作の詩集『亀の島』ではピューリッツアー賞を、『終わりなき山河』ではボリンゲン賞を受賞。アレン・ギンスバーグやジャック・ケルアックなどとの交友関係は有名で、1950年代前半には「ビート・ジェネレーション」の詩人として活躍した。

1956年から1968年までの期間の大半は京都に滞在し、相国寺や大徳寺で臨済禅を学んだ。この時期には宮沢賢治の詩の翻訳も試み、「春と修羅」などの一連の作品の英訳が『奥地』(The Back Country)に所収されている。

アメリカに帰国後は、地域に根ざした環境保護運動、カリフォルニア大学デーヴィス校の教授など多彩な活動を展開した。スナイダーの作品は、人間と自然との関係をテーマにしたものが多く、ヘンリー・デイヴィッド・ソローの作品を原型とする自然文学、いわゆる「ネイチャーライティング」の系譜に位置づけられる。

主な詩集 [編集]
『亀の島』(Turtle Island、1974年)
『ノー・ネイチャー』(No Nature、1992年)
『終わりなき山河』(Mountains and Rivers Without End、1996年)



亀の島―対訳

亀の島―対訳

  • 作者: ゲーリー スナイダー
  • 出版社/メーカー: 山口書店
  • 発売日: 1991/01
  • メディア: −




絶頂の危うさ

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2008年04月30日

トランス・パシフィックの文化を創造してきた詩人の全貌

ようこそ

山と渓谷社の本です。

場所を生きる・ゲーリー・スナイダーの世界

環境の時代に“場所”を生きるということはどういうことを意味するのか、

人間であるということはなにを意味するのか―。

アメリカ現代詩、アメリカ環境思想を牽引し、

トランス・パシフィックの文化を創造してきた詩人の全貌。

【目次】(「BOOK」データベースより)

場所の文学とその現代的意義/一九五〇年以降のアメリカ詩―西部詩を中心に/文明をひっくり返すために―ゲーリー・スナイダーの日本滞在(一九五六年を中心に)/インタヴュー―場所の感覚/ゲーリー・スナイダーと極西部の自然/場所をめぐる想像力の変容―場所の文学/遭遇するカウンター・カルチャー―スナイダー、サカキ、部族/「アメリカ」から「亀の島」へ―生態地域主義/場所の文化・自然の文化―再定住/場所の感覚を求めて―宮沢賢治とゲーリー・スナイダー/終わりなき山河―能、仏教、地球文学の可能性/スナイダー訪問記

【著者情報】(「BOOK」データベースより)

山里勝己(ヤマザトカツノリ)
1949年沖縄生まれ。カリフォルニア大学大学院博士課程修了、アメリカ文学専攻、Ph.D.琉球大学法文学部教授。2001年〜2004年、ASLE‐Japan/日本・文学環境学会代表を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
posted by Kaimei at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする