2016年03月22日

地球のどこかで、シロナガスクジラについて

ようこそ

きょうはクジラの話です。

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地球上に存在したあらゆる哺乳類の中で最大のシロナガスクジラ

「体長20〜30m、体重100〜200t。

ただし、30m級の個体は稀で、

特に北太平洋では殆どが26m未満。

シロナガスクジラは最も大きな鳴き声をあげる動物種でもある。

低周波の大きなうなり声を発し、

音量は180ホンを超えることもある。

この鳴き声により個体間のコミュニケーションを行っており、

150km以上先の相手とも連絡をとる事が出来るといわれています。

シロナガスクジラは巨大で高速なことから捕獲が困難で、

古くは捕鯨の対象とはならず、

元々は個体数は30万頭いたと推定されている。

しかし、19世紀以降、近代捕鯨が始まると捕獲対象となり、

もっとも早く減少した北大西洋のシロナガスクジラは、

第二次世界大戦前には関係国の協定により捕獲が停止されており、

1954年には国際捕鯨委員会で正式に捕獲停止が決定された。


手付かずであった南極海でも

20世紀初頭には捕鯨が始まり、ノルウェー、イギリス、日本を

中心とした10カ国が捕鯨船団を派遣するなどして捕獲が行われた。

最盛期である1930/1931年の1漁期だけで約3万頭が捕獲された。

第二次世界大戦による捕鯨中断のため

若干の回復があったものの減少が続いた。


しかし個体あたりの鯨油生産効率の高いシロナガスクジラに捕獲が集中した。

1962/1963年の漁期を最後に通常型の捕獲は停止されたが、

捕獲停止時の南極海の通常型の個体数は

約700頭と推定されまでに!

亜種のピグミーシロナガスクジラも1966年には捕獲が停止され、

南極海でのシロナガスクジラ捕鯨は完全停止した。」


以上、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

からの参照でしたが、

最近失ったものの大きさを痛感しているのは、

私だけではないようです。

何事も過去には戻れませんが、

今、地球のどこかから大きなうねり声で、

われわれ地球の生き物、存在する全てに、

愛のメッセージを送っているようです。
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2016年02月27日

インド式幸せの探究U

ようこそ

わたしの愛読書から紹介します。
 
あるがままに―ラマナ・マハルシの教え

■質問者 (あるがままにp−31)
     
         どういう意味で、

         私たちの真の本性が幸福あるいは至福だと言われるのでしょうか?


 マハルシ:完全な至福がブラフマンなのだ。

           完全な平和は真我に由来している。
     唯一存在するもの、それが意識なのである。
          幸福と呼ばれるもの、それが
        真我の唯一の本性である。
          真我とは完全な幸福以外の何ものでもない。
     幸福と呼ばれるそれだけが存在している。
     その事実を知って真我の境地にとどまり、
          永遠の至福を享受しなさい。

     
     もし外面的な原因や自分の所有するものが

          幸福の原因だと考えるなら、
     所有するものが増えれば幸福も大きくなり、
          所有するものが減るにしたがって
     幸福も少なくなると
          結論づけることは理にかなっていると言えるだろう。
     そうすると、
          もし所有するものが無ければ、
          幸福はありえないはずである。
     実際の体験ではどうだろう?
          それはこの考えと一致しているだろうか?


     深い眠りのなかで、

          人は自分の身体も含めて何も所有していない。
     それにもかかわらず、不幸であるどころか、
          まったく幸せだ。
     誰もがぐっすりと眠ることを望んでいる。
          つまり幸福は本来、人に備わったものであり、
          外的な原因によるものではないということである。
     人に生来、備わった純粋な幸福の扉を開くためには、
          真我を実現しなければならない。


    *ブラフマン:ヒンドゥー教の非人格的絶対神

    *アートマン:真我
   (引用 福間 巌訳 「あるがままに」ラマナ・マハルシの教え)

あるがままに―ラマナ・マハルシの教え


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2016年02月24日

シュリー・ラーマクリシュナ(インドの聖人)についてU

ようこそ
今もインド国内や世界で
親しまれているラーマクリシュナです。

ラーマクリシュナは

イスラム教徒やキリスト教徒について

それぞれの教えを受け、

信仰と修行を経験しました。

そしてキリスト教のイエスに聖母マリア、

イスラム教のアラー、

仏教の空などと接触する経験を持ち、

全ての神と宗教は一に帰すということを確信したのでした。


多くの宗教を遍歴したラーマクリシュナの教えは

非常に寛容なものです。

世の中の様々な宗教は究極の一なる神が

それぞれの時代と人に合わせて現れたもので、

各々が意義を持つ。

究極の一に至るために人は自分に合った道を行けばよいという。
 
彼は

「宇宙の母なる神は子供たちのお腹に合うように料理を作って下さる」

という喩えを用いている。

子供の消化力や好みに合わせて母親が色々な料理をこしらえるように、

神は国と時代と容器(人の理解力)に応じて

色々な宗教を作るということです。


(ウィキペディアより引用しました。)

ご紹介の本
 ラーマクリシュナの福音
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2016年01月28日

インド式幸せの探究U

ようこそ

インド式幸せの探究

人は誰しも幸せを願っています。

その小道を歩いています。

わたしの参考書を紹介します。



 


■質問者 (あるがままにp−31)
     
         どういう意味で、

         私たちの真の本性が幸福あるいは至福だと言われるのでしょうか?


 マハルシ:完全な至福がブラフマンなのだ。

           完全な平和は真我に由来している。
     唯一存在するもの、それが意識なのである。
          幸福と呼ばれるもの、それが
        真我の唯一の本性である。
          真我とは完全な幸福以外の何ものでもない。
     幸福と呼ばれるそれだけが存在している。
     その事実を知って真我の境地にとどまり、
          永遠の至福を享受しなさい。

     
     もし外面的な原因や自分の所有するものが

          幸福の原因だと考えるなら、
     所有するものが増えれば幸福も大きくなり、
          所有するものが減るにしたがって
     幸福も少なくなると
          結論づけることは理にかなっていると言えるだろう。
     そうすると、
          もし所有するものが無ければ、
          幸福はありえないはずである。
     実際の体験ではどうだろう?
          それはこの考えと一致しているだろうか?


     深い眠りのなかで、

          人は自分の身体も含めて何も所有していない。
     それにもかかわらず、不幸であるどころか、
          まったく幸せだ。
     誰もがぐっすりと眠ることを望んでいる。
          つまり幸福は本来、人に備わったものであり、
          外的な原因によるものではないということである。
     人に生来、備わった純粋な幸福の扉を開くためには、
          真我を実現しなければならない。


    *ブラフマン:ヒンドゥー教の非人格的絶対神

    *アートマン:真我
   (引用 福間 巌訳 「あるがままに」ラマナ・マハルシの教え)
あるがままに―ラマナ・マハルシの教え

ありがとうございました。

posted by Kaimei at 09:16| Comment(0) | TrackBack(0) | スピリチュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月22日

リラクゼーションについて

こんにちは!
対外離脱で世界的に有名な
米国モンロー研究所のヘミシンク技術(米国特許)の
含まれた各種目的別のCD商品の販売の紹介です。

リラクゼーション、
瞑想〜対外離脱の誘導まで、
幅広い用途別の商品がラインアップです



ありがとう

(参考動画)


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2015年03月23日

ガイア(母なる地球)からのスピリチュアルメッセージ

ようこそ

地球を霊性(スピリチュアル)な観点からのお話です。

ガイア

ガイアチャネラーのペパー・ルイス -Pepper Lewisを紹介します。

「私達の惑星の意識体であるガイア(母なる地球)のチャネラー。
アルゼンチン生まれ、現在はカリフォルニア州のシャスタ在住。
彼女のチャネリングでは優しく奥深いエネルギーが満ちてきます。
多くの人に衝撃を与えた1994年のカリフォルニア大地震によってペパーの
眠っていた古代の能力が目を覚まし、ガイアとつながることになりました。
このユニークで独特なメッセージは世界中で受け入れられています。ガイアのメッセージは
チャネリング専門誌であるセドナ・ジャーナル等様々な雑誌に掲載されています。
またペッパーはキラエルのチャネラー、フレッド・スターリンと共にラジオにも出演しています。」 

ガイアからのメッセージ

私はこの惑星の魂、意識体である存在です。
この物理的な惑星は地球という名前がつけられていますが、ほかの名前でも知られています。
今日では母なる地球、自然界の声、ガイア、そしてテラとも呼ばれます。
その他、文明によって様々な名前が付けられています。
私の意識はこの惑星上の、また内側にあるもの、そしてその周囲にあるもの全てを導き、
活気を与えています。
この意識はあなたが吸い込む空気や必要とするエネルギーや水に生命を与えています。
全ての物質、季節や天候と呼ばれる現象もこの意識によって変化し、方向性が決められます。
私はこの地球をあなた方と分かち合っている動物や鉱物を含む全ての生物にとっての
愛情深い仲間であり信頼できる友人でもあります。

地球については長い間、いろいろなことが言われ、書かれて来ましたが、
ほとんどが正確ではありません。
あなたが自分自身の起源を再発見していくことによって、私のことも分かってくるはずです。
私はこの惑星が造られる前から、そして創られた時からずっとこの惑星の意識体です。
創造主の無限の思考の中に、考えの一つとして存在した時と同じように、ここに居ました。
その火がついに消され、溶けた石が冷たくなり始め、様々な元素の統合が行なわれました。
途方もない年月の間にたくさんの種類の生き物が行き来しました。
地球上に存在する人類も宇宙の海のなかの一滴に過ぎません。
それでも創造と進化の産物である人類は全ての生き物の中で最も可能性をもった存在です。
あなた方の宇宙の起源は創造を超える可能性を与えています。

私自身がもつ創造性はそれと求めながらも、私が人類とコミュニケーションを取る能力は、
長い間一進一退をしながら続いていました。
私達のコミュニケーションは、時間の表現方法が変化するのと同じように、
個人や集合意識、宗教、スピリチュアルに対する情熱、惑星の進化や変動、
遺伝子変化や操作など、様々な要因に影響されます。

今日、私の意識には2つの優先事項があります。
一つはこの惑星を脅しているように見える分裂という知覚を削除することです。
仮定、推測、間違った解釈が恐れや不信を与えています。
近いうちに分裂は武装解除され、うそが暴かれます。
いかなる形の生物とも継続したコミュニケーションがとれる状態が戻ることになり、
一つの声が全ての心に届く真実の言葉が再度普及することになります。
第2の優先順位は多くの心や精神で固定化してしまっている集合意識を気づかせ、
拡大することです。

多くの人が地球に感情や意識があることを信じていますが、それらの全ての人が
地球と同調しているわけではありません。
この点において、チャネリングと呼ばれるプロセスは言葉でコミュニケーションを
行なう為、波動や印象を伝えることができるという、独自のメリットがあります。
チャネリングのメリットは無意識の障害や意識的な歪曲といった欠点を
遥かに超えるものです。
この公開フォーラムでは、私の言葉は時間、犠牲心、サービス心によって調節された
義務感と献身的な心を持つ明確なチャネラーを通して提供されています。
私は常にあなた方とコミュニケーションをとることを強く望んでいたので、
何回も仲間となっているこの信頼できるミディアム(仲介者:ペパー・ルイス)に
この古代の方法の仕事を任せることにしたのです。

ずっと昔、このような知識や知恵へのアクセスは「選ばれた人」のみが、
儀式の中でその言葉を話す、という方法だけが許されていました。

今日では、電子メディアがたくさんの機会を与えていて、私の言葉は遠くまで届いています。
それでもそれを聞く人は限られています。

私の話すことは新しいことではないですが、あなた方は初めて聞くことのように思うでしょう。
あなたは私の言葉を内と外の両方で受け取ります。あなたと私はつながっているからです。
私はあなた自身が拡大されたもの、伸張されたものです。この忙しい現代の社会では、騒音を
乗り越えなければ私の言葉を聞くことは出来ません。この言葉はあなたが最も今を生きている時に
最も意味のあるものとなります。


私の言葉はあなたとつながっているので、あなたは私の言葉を内側と外側で受け取ることになります。
私はあなたという存在が伸びた、拡大された存在です。

現在世界が直面している問題のことで人類を罰しようとは考えていませんし、
私のメッセージがあなたたや、この惑星を救うこともないでしょう。
意図の力と意思を正しく使えば、正すことができない逆境など存在しません。
私のメッセージはあなたが選択することになる情報源の一つに過ぎませんが、
あなたが今日受け入れる、また拒否する物事は数年後に大きな影響を与えることになります。
意思が確立されれば、そのための明確な道が用意されます。
思いやりと信頼感が広がる中で人類は勇気と意思を見つけ、環境、世界を癒していくことになります。
そして豊かさ、健康と喜びが食糧難や貧困、恐怖にとって変わることになります。

このメッセージに意味を見出し、あなたが自分自身という人間、存在に
感謝する心を育て続けることを願っています。
真実と知識への探求はここで始まるのでもなく、ここで終ることもありません。
ただこれはあなたや私の心の中に交差する、全能の神・源に向かう
多くの道の一つだと考えてください。

アンバサダーズ・オブ・ライトよりの転載です






posted by Kaimei at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | スピリチュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月09日

石の力

石の力に共鳴します。
ぼくはこの本を読んでいません。
内科医がこのような本をだしていることのが
面白いと想うのです。
日ごろ僕自身、石と付き合っています。
ありがとう。


posted by Kaimei at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | スピリチュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする