2018年01月22日

七福神への想い

なぜか七福神が気に入っています。
若いころ、職場(青果市場)で働いていた頃、
行商の人から買った七福神の巻物。
今も見ていますが、
大黒様や弁財天と個別に意識していました。
あるサイトで片岡鶴太郎さんのコメントに
こんなのがありました。

「片岡鶴太郎・作品のコメント
毎年、福を届けてくれる七福神を描いております。
昔からの画題である七福神を、チャーミングにコミカルに表現したい。

七福とは・・・私が存在するには両親があり、その両親の父母がおります。
それで私を含めて七人。その七人を守るのが七福神で、それを表現致しました。」

ああ〜このような見方、思い方だあるのだな〜と
感心しました。

僕の作品 板絵人形をご紹介します。

500PX.jpg




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2018年01月16日

朝のニュース

早朝からの雨、
コンピューターのニュースは
時代を駆け巡っている。

無数の感覚意識がそれを受け動き出す。
喜びの始まりの予感は
そのひとのこころに広がる。

なんでも喜びに変えてしまうワザ、
生活の知恵の蓄積。
喜びの貯金。
見えないものこそ、大切に、注意深く取り扱うのです。

ありがと




織物工房・ミンネ店


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2017年08月09日

どんな田舎であっても、

住めば都って、
どんな田舎であっても、
そこに長く住んでいれば、
慣れて住みよい土地に思えてくることだそうです。
ちなみに
「都」は、政治や経済・文化の中心となる、
住みやすい場所の意味だそうです。
私の実感もここにあります。
posted by Kaimei at 11:37| Comment(0) | エッセー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月14日

わらべうた

今の時代、わらべうたはありがたい、
メロディーの中にある感じは、
そのまま今に伝えられてはいるが、
その奥にある感性みたいなのが
見え隠れする。
そこがいいところなのである。
ウクレレで弾いてみると、なつかしい節が
現れてくる。
そのことは癒しになってくるようだ。








参考辞書より、
「子どもたちが遊びなどの日常生活の中で,口伝えに歌い継いできた歌。遊び仲間などによって伝承し,自由に作りかえられたりするが,伝統的要素がきわめて強い。まりつき,なわとび,鬼遊びなどの遊びの歌のほかにさまざまなとなえ歌がある。」
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2016年09月16日

どこでも、住めば都

住めば都って、
どんな田舎であっても、
そこに長く住んでいれば、
慣れて住みよい土地に思えてくることだそうです。
ちなみに
「都」は、政治や経済・文化の中心となる、
住みやすい場所の意味だそうです。
私の実感もここにあります。
posted by Kaimei at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月13日

ゆっくりと変わる価値観

何でもビックがいいようなある国で、
最近は小さな家に住む人たちが増えてきてるようです。
これはBSのニュースにあったんです。
大きな家を売り払うときにかなりの不用品を
選ばなければなりませんね。その数がすごかった。
その人はこんなにも使わないものがあったと知り
びっくりしていました。高校生ぐらいの男女の子供たちと
本人と妻の4人暮らしです。
小さい家は家として認められず車をつけてトレーラーハウスにしています。
最近は小さな家を認める州も出てきて、そこではコミュニテーが
出来ているそうです。一人用の小さな家がいっぱい建っていました。
シンプルが何故いいのか、家族の交流がいいのが一番で、
シアワセ感は大きな家の時よりもたくさん感じられるということでした。
また次のニュースも僕と共鳴しますので、
付け加えておきます。
全米最後のカセットテープメーカーが、創業以来の大黒字
その人その人が考えて選んでゆく時代に入っていると思います。
インターネットのお陰で!
お読みいただきありがとう。
posted by Kaimei at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月16日

気が重いのを乗り越えて

気が滅入る事が多い日常
その気分は事と次第で随分と差がある。
残念な思いが不安に変わる。
だいぶ経験を積んだのでだいじょうぶかな、
と想っていてもまた初めての体験が廻ってくる。
はい、嫌がらずにありがままに
心安らかに暮らして行きましょう。
心配しても始まらないですよね。
感謝が肝要、無条件に優しい寛容。
きっと笑顔で出来ますよね。
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2013年07月15日

それぞれの暮らし

こども世代、十代、二十代と人は成長します。
住みなれたふるさと(家)をあとに三十代で
あたらしい家庭に恵まれます。
ある人は生まれたところで一生を幸せに暮らしもします。
最愛の伴侶と四十代、五十代と築き上げる家。
ピークを過ぎ60、70、80代のゆるやかな
黄金時代に入ります。まだ伴侶は健在で、
お互いに「あなたなしの人生はなかった。」と。
90代まだ夫婦は手をつないでいます。
百歳はあらたな人生のスタートになります。
素直に行けば130歳が当たり前のこの世、
なんだ!そうです。
posted by Kaimei at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする