2017年10月11日

幸福の原因を考えるなら

ようこそ

わたしの愛読書から紹介します。
 
あるがままに―ラマナ・マハルシの教え

■質問者 (あるがままにp−31)
     
         どういう意味で、

         私たちの真の本性が幸福あるいは至福だと言われるのでしょうか?


 マハルシ:完全な至福がブラフマンなのだ。

           完全な平和は真我に由来している。
     唯一存在するもの、それが意識なのである。
          幸福と呼ばれるもの、それが
        真我の唯一の本性である。
          真我とは完全な幸福以外の何ものでもない。
     幸福と呼ばれるそれだけが存在している。
     その事実を知って真我の境地にとどまり、
          永遠の至福を享受しなさい。

     
     もし外面的な原因や自分の所有するものが

          幸福の原因だと考えるなら、
     所有するものが増えれば幸福も大きくなり、
          所有するものが減るにしたがって
     幸福も少なくなると
          結論づけることは理にかなっていると言えるだろう。
     そうすると、
          もし所有するものが無ければ、
          幸福はありえないはずである。
     実際の体験ではどうだろう?
          それはこの考えと一致しているだろうか?


     深い眠りのなかで、

          人は自分の身体も含めて何も所有していない。
     それにもかかわらず、不幸であるどころか、
          まったく幸せだ。
     誰もがぐっすりと眠ることを望んでいる。
          つまり幸福は本来、人に備わったものであり、
          外的な原因によるものではないということである。
     人に生来、備わった純粋な幸福の扉を開くためには、
          真我を実現しなければならない。


    *ブラフマン:ヒンドゥー教の非人格的絶対神

    *アートマン:真我
   (引用 福間 巌訳 「あるがままに」ラマナ・マハルシの教え)

あるがままに―ラマナ・マハルシの教え


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2017年10月10日

かたつむり そろそろ登れ ふじのやま 英訳本

かたつむり

 そろそろ登れ 

   富士の山

小林一茶の英訳本

珍しい英訳本だと思います。




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2017年09月11日

アメリカを代表する自然詩人ゲーリー・スナイダー

ようこそ!

ゲーリー・スナイダーさんの紹介です。

提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



ゲーリー・スナイダー(Gary Snyder、1930年5月8日 - )は、20世紀のアメリカを代表する自然詩人。本名はGary Schneider (ゲイリー・シュナイダー)。

代表作の詩集『亀の島』ではピューリッツアー賞を、『終わりなき山河』ではボリンゲン賞を受賞。アレン・ギンスバーグやジャック・ケルアックなどとの交友関係は有名で、1950年代前半には「ビート・ジェネレーション」の詩人として活躍した。

1956年から1968年までの期間の大半は京都に滞在し、相国寺や大徳寺で臨済禅を学んだ。この時期には宮沢賢治の詩の翻訳も試み、「春と修羅」などの一連の作品の英訳が『奥地』(The Back Country)に所収されている。

アメリカに帰国後は、地域に根ざした環境保護運動、カリフォルニア大学デーヴィス校の教授など多彩な活動を展開した。スナイダーの作品は、人間と自然との関係をテーマにしたものが多く、ヘンリー・デイヴィッド・ソローの作品を原型とする自然文学、いわゆる「ネイチャーライティング」の系譜に位置づけられる。

主な詩集 [編集]
『亀の島』(Turtle Island、1974年)
『ノー・ネイチャー』(No Nature、1992年)
『終わりなき山河』(Mountains and Rivers Without End、1996年)



亀の島―対訳

亀の島―対訳

  • 作者: ゲーリー スナイダー
  • 出版社/メーカー: 山口書店
  • 発売日: 1991/01
  • メディア: −




絶頂の危うさ

posted by Kaimei at 08:56| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月29日

「墨絵日記1」を読む のご紹介

「墨絵日記1」を読む のご紹介です。
ユーチューブからご覧ください。


ありがとう。


posted by Kaimei at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月17日

GG(ジジ)ゴールデン・ジェネレーションズ専門誌

GG(ジジ)のご紹介です。


GGメディア

期間限定! 創刊キャンペーン実施中!創刊前日6月23日まで初年度70%OFF!


目指すのは、シルバー世代の中でもゴールドな人々


10数年前に一世を風靡したちょいワルオヤジ達もはやジジイ。
しかし、現在50、60歳代の彼は心身ともにまだまだ元気。
これからの人生もアグレッシブに謳歌したい、
シルバー世代の中にあって、
ひときわ輝く「ゴールド」な世代〜
そんな彼らを「ゴールデン・ジェネレーションズ」と名付けました。
新雑誌「GG」(ジジ)は、元気なうちにやっておきたい
さまざまなアクティビティや、
わくわくする耳寄り情報をお届けします。

以上PR文より

どうもありがとう!

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2016年10月29日

小林一茶の英訳本

珍しい英訳本だと思います。

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2013年02月10日

だから、夢をみよう!スピリチュアル物語

夢の力があなたを変える!忘れかけた<パワーオブドリーム>を呼び覚ます魔法のヒーリング・ブック

ようこそ!

SPEEDの今井絵理子、ウィリアム・レーネン、
川上ともこ、牛島浩美ら錚々たる才人が
ジョーの話に感動し、参集した超コラボ本。

くわしくは:そうぞうせいかつ
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2008年04月09日

ハーバードからの贈り物

ようこそ




簡単な紹介:
ハーバード・ビジネススクールは、ハーバード大学の経営大学院(MBA)です。世界最古のMBAプログラムで世界中から優秀な生徒が集まることで知られています。そんなハーバードビジネススクールで、各学期の最後におこなわれる特別な授業、それはそれぞれの教授がカリキュラムの枠を超えて、みずからの体験に根ざした “ちょっといい話”を披露するというものです。さぞかし、深遠で大仰な経営哲学が語られるかと思うと、そんなことはなくエリー トとして意気揚々と卒業していく学生たちの鼻っ柱をへし折るような話も少なくないそうです。
 本書は、2002年の卒業生である著者が、なんとしてもこの最後の授業を一冊の本にまとめたいと思い立ったことがきっかけで生まれました。多くの 教授たち、また、いまは故人となった教授の遺族や教え子の協力をえて描かれた、それぞれのエピソードの持つ教訓は、職業や年齢を問わず、人間がともに働き、ともに生きる場であれば、必ず役に立つものばかりです。ビジネスの世界はもちろん、教育などほかの分野の方にも役立つ、人生へのメッセージにあふれた一冊です。


日本最大
のオーディオブックサイト!本を「聴く」ならFeBeで
posted by Kaimei at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする