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2019年12月30日

印度の叡智 アーユルベーダ 水は記憶転写する

こんにちは。

ちょっと一般の方には
聴き慣れない話でしょうが
よかったら
読んでください。

今日は水がテーマですが
たどって行くと


ウイキペディア引用



「アーユルヴェーダ(梵: आयुर्वेद、ラテン翻字:Āyurveda)は
インド大陸の伝統的医学である。

ユナニ医学(ギリシャ・アラビア医学)、
中国医学と共に世界三大伝統医学のひとつであり、
相互に影響し合って発展した。

トリ・ドーシャと呼ばれる3つの要素(体液、病素)の
バランスが崩れると病気になると考えられており、
これがアーユルヴェーダの根本理論である。」

インドの奥深さを感じますね。

もう少し調べると

アーユルベーダの総合サイトがありました。

そこからの引用です。

「ヴェーダでは、宇宙は5大元素から成り立っ

ているとしています。

今回の実験結果をみると

宇宙創造の順番とリンクしているように感じます。


空(DNA情報)→風(伝達)→火(視覚化)

→水(記憶)→地(物質化)


また水に記憶し、伝播する能力があるのであれば、

人間の体はほとんど水であることを考えると、

どんな音、言葉に囲まれて生きているかで


体の中の水は良い水にも悪い水にもなり、

それは他の水(他人・生物・植物)へも影響を与えるといえます。


また、心で思うだけでも脳内物質が変化し、

体液に働きかけることを考えると、


太古の昔からヴェーダ哲学では

心に浮かぶ思いや口に出す言葉から

カルマ(行為・結果)が生れ、


マントラ(聖音)を繰り返し唱えることで浄化していく

としているとしていることは、

すごいなと感激を覚えます。



最適な音とは、自然界の音(風の音、水の音、木のさえずり・・・)

これらは最も純粋な音だと言います。


現代はヴェーダの区分ではカリユガにあり、

人々の心は混乱して、戦いを好む傾向にあるといい、

実際そうだと感じます。


だからこそ、マインドフルネス(心を今ここに集中させ)、

つまり心をリラックスさせてクリアーにし、

言葉を慎んでいきたいと思います。






posted by Kaimei at 15:32| 健康と生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする