2017年08月29日

死後、新たな時間が始まる、というお話

インターネット散歩をしていると、
いろんな話を聞きます。
今日はこんなの、
「ギリシアの賢人ソクラテスは、
死を恐れることは
知らないことを
知っているかのように
振舞う愚かな態度であり、
「楽しき希望を持って死に臨む」よう訴えていた」

■死後、新たな時間が始まる

 アインシュタインが生涯をかけて戦かった量子力学においては、

そもそも世界というものは観察者抜きには成立しないことが

徐々に明らかになっていった。

このことから、ランザ博士は、

世界や時空間、客観的な世界を前提とした

ニュートン力学に伴う全ての概念は我々の死とともに消え去るが、

「驚くべきことではない」と語る。

 とはいえ、死とともに、もちろん“幻想”を生み出していた意識も消え去ると思われるが、

その時、我々はどうなるのだろうか? 

ランザ博士によると、意識が消失することで、

もはや時空ともいえないような全く新しい時間が始めるというのだ。

そこでは、もちろん時間が過去から未来へ流れるようなことはなく、

あらゆる時空間を自由に行き来できるようになるとのことだ。

(アステラス製薬で科学最高責任者(CSO)を務めるロバート・ランザ博士)





が、どうやら、量子論的にも死は楽しそうな出来事のようだ。

自由に時空を行き来するとは一体どんな“経験”なのだろうか?

 今から楽しみで仕方がない。

以上転載:http://tocana.jp/2017/08/post_14238.html

posted by Kaimei at 08:28| Comment(0) | スピリチュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月09日

どんな田舎であっても、

住めば都って、
どんな田舎であっても、
そこに長く住んでいれば、
慣れて住みよい土地に思えてくることだそうです。
ちなみに
「都」は、政治や経済・文化の中心となる、
住みやすい場所の意味だそうです。
私の実感もここにあります。
posted by Kaimei at 11:37| Comment(0) | エッセー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月08日

西之島☆新たな地殻の誕生

昼の西之島.jpg

転載発信元:http://globe.asahi.com/feature/article/2015080600007.html

以下転載文

この数年間、西之島に限らず、日本列島の火山活動が活発になっているように感じられる。東日本大震災を機に、日本が「活動期」に入ったとの見方もある。


「今ぐらいの火山活動は、昔から当たり前のように繰り返されてきたことです。火山はいつ噴いてもおかしくない。九州で超巨大カルデラ噴火が起きたら、日本の存続すら危ういでしょう。その認識を持って、火山と向き合っていかなければならないのです」

「だいぶ火山らしくなってきました。海底から見ればこのあたりの島々は富士山より高い4000メートル級の大型火山です。島の下には十分なマグマがあると考えられます。地球創世のドラマと同じで、いままさに、新たな地殻が生まれているのです。遠い将来、西之島は本州にくっつき、大陸を成長させていきます」

いじょうです。

とてもワクワクな話ですね、
忘れないように記事にしました。
ありがとう。

posted by Kaimei at 16:01| Comment(0) | 火山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする