2017年07月25日

西洋のオステオパシーと東洋の気功

この間の日曜日の瞑想の会はオステオパシーから始まった。
初めてなのでウィキペディアで見てみると、「オステオパシーとは、そのままでひとつの哲学であり、1. 身体全体をひとつのユニットとして考える、2. 身体の機能と構造は一体のものであると考える、3. 自然治癒力を鼓舞することを主眼とするなど、独特の医学体系を持つ。」とあり、確かにそのような指導がありました。
次は「気功」で同じく見てみると「中国では気功は自分で実践する「内気功」が主体で、外気功(ヒーリングに類似)は補助である。日本に気功が知られ始めた頃、中国の気功師がメディアで外気功を盛んに行っていた影響もあり、日本では「気功=外気功」という誤解が残っている。」とあります。この間は丹田に気を集めるなど指導された。この会では毎回メニューを変えるそうです。いずれにしても西洋のオステオパシーと東洋の気功を体験できたことは幸運でした。才能あるれる若い指導者が近所に住んでいるなんてすごいと思っています。ありがとう。
posted by Kaimei at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康と生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする